劇場版『Wake Up, Girls!』シリーズの配信決定!

2017年10月よりテレビ東京ほかにて、新章の放送が決定した、『Wake Up, Girls!』。

その『Wake Up, Girls!』の劇場版3作品を見放題として配信することが決定しました!!

配信開始はは2017年8月18日(金)12:00からです!
新作のスタート前に、これまでの『Wake Up, Girls!』の軌跡を振り返ろう!

ご視聴は下記から

『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』

続・劇場版 前篇 『Wake Up,Girls!青春の影』

続・劇場版 後篇 『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』

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『Wake Up, Girls! 七人のアイドル』




あらすじ
グリーンリーヴズ・エンタテインメントは、仙台で活動する弱小芸能プロダクション。
しかし最後の所属タレントに逃げられ、社長の丹下は次の手としてアイドルユニットの結成を思い立つ。
丹下の無茶振りにしぶしぶ街に繰り出しスカウトを始めたマネージャーの松田は、公園で一人歌を口ずさむ少女に出会う。
その素晴らしい歌声に思わず声をかけるのだが、彼女は「アイドル」という言葉に表情を曇らせ、逃げるように立ち去ってしまう。
その少女こそかつて国民的人気アイドルユニット『I-1クラブ』のセンターを務めながらも、ある事情で脱退した元アイドル、島田真夢であった。



続・劇場版 前篇 『Wake Up,Girls!青春の影』




あらすじ
七人目のメンバーとして元「I-1club」のセンター・島田真夢を加えた「Wake Up,Girls!」は、時にメンバー同士でぶつかり合いながら絆を深め、地元仙台での地道な活動を通じて少しずつファンを増やし、ついにはアイドル界の登竜門イベント「アイドルの祭典」に東北代表として出場するまでになった。
リーダーの七瀬佳乃の負傷というアクシデントを乗り越え、大会を終えた彼女たちを待っていたのは、メジャーレーベル・bvexからのメジャーデビューの誘いだった。
「Wake Up,Girls!」のメンバーたちは、ヒットメーカー・早坂相が手がけた楽曲「7Girls War」を引っさげて上京すると、アイドル文化の中心・東京での新たな挑戦と練習の日々をスタートさせる。
一方、アイドル界の頂点である「I-1club」にも新たな動きが起こっていた。
最新シングルがミリオン(100万枚)割れしたことを重く見たゼネラルマネージャー・白木は、「I-1club」に世代交代という新たな嵐を呼びこむのだった。



続・劇場版 後篇 『Wake Up, Girls! Beyond the Bottom』




あらすじ
東北代表として出場した「アイドルの祭典」での活躍が認められ、アイドル文化の中心地・東京に進出した「Wake Up, Girls!」。
メジャーレコード会社bvexとの契約も決まり、活動は順風満帆に思えた。だがブレイクの立役者だったプロデューサー・早坂相が手を引き、7人が動きの早い東京の芸能界の中で「WUGらしさは何か」を見失った結果、苦い挫折を経験する。
レコード会社や関係者たちが手のひらを返す中、それでもあきらめずに前に進もうとする「Wake Up, Girls!」の姿を見た早坂は、彼女たちが再び挑戦するための武器として、新曲「少女交響曲」を与えるのだった。 「Wake Up, Girls!」は、心機一転して地元仙台から活動を再開。日常ライブの復活や全国行脚を通しての地道な努力は、少しずつだが、着実に全国のファンへと届き始める。
一方、アイドル界の頂点である「I-1club」では、最新シングルの売上ミリオン割れを契機としたセンター争いが勃発。 「I-1club」プロデューサー・白木の非情な采配は、意外な形で「Wake Up, Girls!」とアイドルたちを大きなうねりへと巻き込んでいく。
敗れて尚あきらめられないもの。アイドルとは何か。その答を求めて、物語は再び「アイドルの祭典」へと収束する。


© Green Leaves / Wake Up, Girls!製作委員会
© Green Leaves / Wake Up, Girls!2 製作委員会